話題のJuliaをインストールしてみる

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Juliaとは?

Zdnetの記事で、Juliaというプログラミング言語が取り上げられていました。

https://japan.zdnet.com/article/35124177/

まだ開発中の言語で、
Pythonのように統計や機械学習等数学的な処理に強い言語にしたいようです。

興味を持ったので、2018年8月21日現在の最新版をインストールしてみました。

環境はWindows10です。

インストールとダウンロード

まずはインストール。下のリンク先の公式ページからインストーラをダウンロードしましょう。

https://julialang.org/

一番上にでかでかと「Downlaod v1.0」と書いてあるのでそれをクリックします。

最新の安定板は1.0のようです。1とついているということは、一応正式リリースされたということでしょう。

私の環境はWindows10なので、Winews Self-Extractinc Archive(.exe)欄の64-bitをクリックしてダウンロード。

ダウンロードしたファイルを実行して、インストール場所を選べば特に難しいこともなくインストール終了です。

実行してみる

スタートメニューに”Julia-1.0.0″が追加されたのでクリックして実行。こんな画面が現れます。

何をしていいかわからないので、公式のドキュメントを見てみます。

先ほどの公式ページの上のメニューにある”documentation”をクリック。

マニュアルのページがでてくるので、左側のGetting Startedを選びましょう。

ここから先、いろいろと説明がありそうですが、まず一番上の例に書いてある通り、1+2を打ち込んでみました。

3と表示されます。

さらに、ansと入力すると3が出てきました。

Juliaでは計算の結果が自動的にansという名前の変数に格納されるようです。

The variable ans is bound to the value of the last evaluated expression whether it is shown or not.

ほかにも計算して確かめてみました。

これから、Juliaの基本的な使い方を学習してみたいと思います。