リストの基本問題(1)

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問題

1から9までの数値10個を要素とするリストを変数my_listに代入せよ。

下の欄に回答を入力し、「回答完了」を押して下さい!回答例が表示されます。
ただいま、正解判定機能を試運転中です。

実行結果の例

このプログラムは何も表示しません。
ただし、問題の内容を実行後、print(my_list)を実行すると、
下のような内容が表示されます。

[0, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9]

回答例

答え合わせをしてみましょう。

my_list = [0, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9]

別の答えもあります。

my_list = list(range(0,10))

解説

リストを作るには、まず”[“と”]”を書き、その間に、リストの要素を”,”(コンマ)区切りで書きます。

数値のリストの場合、ある範囲の数字の並びを作ってくれるrange関数の結果を、リストに変換することもできます。

リストについての基本は下のリンク先のページで解説しています。

https://tech-joho.info/%e3%81%9f%e3%81%8f%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%82%921%e3%81%a4%e3%81%ab%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%e3%82%8b/

forとrangeとprintの基本問題(2)

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問題

for文を使って、2から18までの9種類の2の倍数を表示せよ。

下の欄に回答を入力し、「回答完了」を押して下さい!回答例が表示されます。
ただいま、正解判定機能を試運転中です。

実行結果の例

このように表示されるようにプログラムを作りましょう。

2
4
6
8
10
12
14
16
18

回答例

答え合わせをしてみましょう。

for i in range(1, 10):
print(i*2)

解説

range(1, 10)の役割は、1〜9を順番に並べたデータを用意することです。
rangeはつくる数字の列の範囲を1つめの引数〜2つめの引数、というようにしていします。
ただし、2つめの引数は、その数字より小さい最大の整数までという指定になっています。

そして、Forのループが一周するたびに、iにはrangeが作った各整数が代入されます。
最初はi=1,次はi=2..と続いて、最後がi=9です。

次に、forの中ではprint文を実行しています。
ポイントは、for文でiを2倍にした数字を表示していることです。
これにより、2の倍数が計算できます。

For文の解説はしたのリンク先にもあります。
たくさんのデータで同じ処理を繰り返す(第11回)

変数への代入の練習問題(2)

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問題

1 + 3をPythonを使って計算し、変数nに結果を代入せよ。回答は1行で書くこと。

下の欄に回答を入力し、「回答完了」を押して下さい!回答例が表示されます。

ただいま、正解判定機能を試運転中です。

実行結果の例

今回は、問題の答えを入力して実行したとしても、入力された回答以外、何も表示されません。


回答例

答え合わせをしてみましょう。

n = 1 + 3

解説

Pythonで変数に値を代入する際には、=(イコール)の左に変数名を、=の右に代入する値を書きます。
例えば、
変数pi に 数字の3.1415を代入するときは、このように書きます。

pi = 3.1415

詳しくは、このページで復習してください。
変数に値を代入する方法(第4回 )

変数への代入の練習問題(1)

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問題

変数str_xに、文字列’tanuki’を代入せよ

下の欄に回答を入力し、「回答完了」を押して下さい!回答例が表示されます。

ただいま、正解判定機能を試運転中です。

実行結果の例

今回は、問題の答えを入力して実行したとしても、入力された回答以外、何も表示されません。


回答例

答え合わせをしてみましょう。

str_x = 'tanuki'

解説

Pythonで変数に値を代入するには、
=を書いて、=の左に変数名を、=の右に代入する値を書きます。
下のような感じです。

変数名 = 代入する値

例えば、
変数aに1を代入するときは、このように書きます。

a = 1

こちらでおさらいしましょう。
変数に値を代入する方法(第4回 )

簡単な計算の練習問題(1)

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問題

3+11を実行せよ

下の欄に回答を入力し、「回答完了」を押して下さい!回答例が表示されます。



ただいま、正解判定機能を試運転中です。

実行結果の例

このように表示されるようにプログラムを作りましょう。

3

回答例

答え合わせをしてみましょう。

3 + 11

解説

Pythonで数値の足し算を実行するには、数学や算数のように、「数値  + もう一つの数値」と書きます。

こちらでおさらいしましょう。
簡単な計算をしてみよう

forとrangeとprintの基本問題(1)

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問題

for文を使って、0から9までの10種類の数字を表示せよ。

下の欄に回答を入力し、「回答完了」を押して下さい!回答例が表示されます。



ただいま、正解判定機能を試運転中です。

実行結果の例

このように表示されるようにプログラムを作りましょう。

1
2
3
4
5
6
7
8
9

回答例

答え合わせをしてみましょう。

for i in range(0, 10):
  print(i)

解説

range(0, 10)が、0から9までの整数のリストのような構造のデータを作ります。
0から10までではないのに気をつけて下さい。

その一つ一つの数字が順番にiに代入されます。
For文の中のブロックでは、そのiの内容がprint文で表示されます。
この処理が0から9までの全ての数字に適用されることで、最終的に0から9までの数字が表示されます。

For文については、こちらのページも参考にしてください。
たくさんのデータで同じ処理を繰り返す(第11回)