forとrangeとprintの基本問題(2)

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問題

for文を使って、2から18までの9種類の2の倍数を表示せよ。

下の欄に回答を入力し、「回答完了」を押して下さい!回答例が表示されます。
ただいま、正解判定機能を試運転中です。

実行結果の例

このように表示されるようにプログラムを作りましょう。

2
4
6
8
10
12
14
16
18

回答例

答え合わせをしてみましょう。

for i in range(1, 10):
print(i*2)

解説

range(1, 10)の役割は、1〜9を順番に並べたデータを用意することです。
rangeはつくる数字の列の範囲を1つめの引数〜2つめの引数、というようにしていします。
ただし、2つめの引数は、その数字より小さい最大の整数までという指定になっています。

そして、Forのループが一周するたびに、iにはrangeが作った各整数が代入されます。
最初はi=1,次はi=2..と続いて、最後がi=9です。

次に、forの中ではprint文を実行しています。
ポイントは、for文でiを2倍にした数字を表示していることです。
これにより、2の倍数が計算できます。

For文の解説はしたのリンク先にもあります。
たくさんのデータで同じ処理を繰り返す(第11回)

Author: 管理

tech-joho.infoの管理人です。いろいろな技術について勉強しています。

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